老化を防止するお茶

老いというのは人間にとっての敵です。
特に女性にとってはもっとも忌むべきものだと思います。
皮膚や肌を時間と共に劣化させていくのは、活性酸素というものです。
皮の剥いたリンゴを放っておくと酸化していきますし、鉄を放置していると酸化して錆びが発生していきますが、人間の老いというのはある意味ではそれらと酷似していて、活性酸素という酸素が細胞を錆びさせているのです。
しかしながら、鉄は酸化さえ防げれば錆びることはありません。
レストランで使用しているフライパンが錆びないのは、薄く油を塗ってあるからです。

人間の老化もこれと同じような措置を取れば老化しにくくなります。
ルイボスティーという健康茶には、人間を老化させる活性酸素を分解してくれる成分、スーパーオキシドディスムターゼがたっぷり含まれています。
ルイボスティーはルイボスというアフリカの針葉樹から作られた健康茶ですが、この針葉樹はアフリカにしかないというのが特徴です。

ルイボスは他の針葉樹と構造そのものが違います。
根の長さは十二メートル。
それに対し、樹の長さは二メートルほどしかありません。
これは、アフリカの気候に耐えるためです。
朝と夜の気温差が、大きい時では四十度近くある厳しい大地ならではの構造なのです。

ルイボスはその根の長さを生かして、アフリカの土に含まれている栄養素をたっぷり吸収して育っています。
土の中には様々な栄養素があり、中でもミネラルが大量に含まれていますので、他の針葉樹とは含まれている栄養素の量そのものが違うのです。
ルイボスティーに活性酸素を分解するスーパーオキシドディスムターゼがふんだんに含まれているのも、この根の長さが深く起因しています。

実際、アフリカでルイボスティーは長寿のお茶として神聖視されています。
また、ルイボスティーには一切カフェインが含まれていないので、子供にも安心して飲ませることが出来るのです。
花粉アレルギーにも効くフラボノイドも入っているので花粉症にも効果を発揮します。
ルイボスティーで老化対策をしてみるのも面白いかもしれません。