糖尿病対策にはヤーコン茶

会社や学校などでお茶を飲む人をよく見かけるようになりました。
最近ではコンビニなどでもマテ茶などの健康茶が売られるようになりましたが、非常にいい事だと思います。

お茶というのは体に良く、長寿国として長年一位の座に君臨し続けているこの国日本も、やはりもともとお茶を飲んで育ってきた民族です。
最近はコーヒーなどが主流になってきていますが、それでもお茶の勢いも負けていません。
続々と新製品の健康茶がコンビニエンスストアやスーパーに置かれていくことが、それを裏付けています。
現在の日本人は他の民族よりも糖尿病になりやすくて有名です。
これはもともと糖分に対する免疫が無いからで、コーラやジュースなどが流行り、かつ食生活が欧米化されていったのが原因です。
ですから、糖尿病は現代病の一つとして名前を挙げられているのです。
けれども、この問題も健康茶の恩恵を受ければ改善される可能性が高まります。

ヤーコン茶という健康茶があります。
ヤーコンというのはリンゴとジャガイモを足して二で割ったような味がする野菜です。
ニュージーランドから輸入されたものなのですが、現在は日本でも栽培されています。
このヤーコンは糖尿病の方に是非お勧めしたい野菜で、生で食べるのは勿論のこと、お茶にすると更に糖尿病になりにくくなります。

ヤーコンにはただでさえ糖尿病に効くフラボノイドやテルペンがたっぷり含まれているのですが、お茶にする場合、ヤーコンの皮を一週間ほどかけて干します。
これによってこれらの栄養分が熟成し、糖尿病に対して更なる効果を発揮するようになるのです。
ちなみにヤーコン自体はニュージーランドが発生ですが、ヤーコン茶は日本人が開発したものです。
ヤーコンをお茶にしてみようというのは日本人の発想から来たのです。

日本人が元来飲んできたお茶にも様々な栄養素や効能があります。
自然と共に生きてきた日本人民族の知恵から生み出されたお茶の効能を知り、是非生活に役立てて下さい。